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昨日から半年程度(予定)のお休みに入ったのですが、意外にやることが多くてダラダラはしていられないですね。
ジムに行くタイミングを平日にずらしたため、昨日初めて平日の朝に行きました。
やっぱりすごく空いていますね!とっても効率よくまわれてストレスフリーなジムライフでした。普段は水曜の夜と日曜の朝の週2回でしたけども、めちゃんこ混んでたためよく順番待ちをしていたものです。
ただ、昨日久しぶりに腰をやってしまいました・・・。休み入ってソッコーかい!!デッドリフトという種目は腰を痛めやすく、以前も痛めたことがあったのですが、またです。
とはいえ以前痛めた時は、動けないほどでしたが、今回はある程度動けるので大丈夫っちゃ大丈夫なんでしょうか。妻が言うには「すごい体勢で歩いている・・・」とのこと。妊婦の妻に気を使わせてしまって申し訳ないと思います・・・。(筋トレは辞めませんが)
腰痛くなると色々不都合がありますね。筋トレするとたまーにこういったことがありますが、なるべく避けたいところです。
さてあなたは炭水化物や糖質を普通に食べていますか?普通と言ってしまいましたが、最近の僕にとっては異常なのですが・・・毎食ご飯1膳や1枚のパン、うどんやラーメンなどを食べているのでしょうか?
残念ながら人間の体というのはそのような炭水化物や糖質をたくさん食べると、対応しきれないようにできています!
今回は人の体は多くの炭水化物(糖質)に対応できないということについて説明していきます。

血糖値を下げるホルモンは1つしかない
僕が炭水化物や砂糖中毒を心配しているのは、血糖値による弊害もあるからです。
炭水化物や砂糖を摂れば摂るほど、血糖値は上昇しやすく、糖尿病のリスクが高くなります。
もともと、人は進化の過程で飢餓状態の歴史の方が長かったので、現代の日本人のように、砂糖の取りすぎによって血糖値が急上昇するというシチュエーションは想定していなかったのです。
このために、僕たちの体内には血糖を上げるように働くホルモンはたくさんあります。例えばアドレナリン。多くのホルモンに血糖値を上昇させる働きがあるのです。
ブドウ糖が不足して血糖値が下がってくると、まず肝臓に蓄えられているグリコーゲンが分解されて血糖値を上げます。糖新生で必要なブドウ糖を作り出し、ケトン体回路でエネルギーを作ることも可能なのです。
これは当然のことで、生きるために戦い活動するためには筋肉と脳を動かさないといけません。戦うためには交感神経が必要で、リラックスして体を休めるために副交感神経が必要になってきます。
そして、戦うために交感神経にスイッチを入れるためにはエネルギーが必要で、それを素早く作ることができるのはブドウ糖になります。
しかし血糖値を下げるホルモンは一つしかありません。なぜか?と言うと、食事をしなければ自然に下がるためそんなにたくさんは必要ないと言うことです。
現代の日本人のように、お腹いっぱいになる程食べられる時代はそれほど長く続いたわけではありません。むしろ、長い長い間、食べるものを手に入れるために苦労し、飢えと戦ってきました。
もともと、人間が食べることができる量というのには限界があります。
一定の食事があった時に食べる側の数と食べられる側の数は一緒に進化しているので、そのバランスは滅多に崩れることはありません。
食べ物が多い時には子孫が増え、子孫が増えて食べ口が増えると1人あたりの分け前が減り、淘汰されます。
自然界では、捕食者と被食者との需要と供給バランスがとれているので、血糖値を下げるためのホルモンは一つで十分ということです。
僕たちは飢えることが無くなってしまった
飢えることが無くなったことはいいことではあるのですが、ある側面では悪い面もあります。
常に飢えていることがベースだったために、今のように血糖値が上がり続けるような生活、というのは身体にとっては想定外だったのです。
しかし、飽食の時代を迎えて、砂糖中毒に陥っている現代人は、血糖値が急激に上昇してしまいます。ところが、血糖値を下げるためのホルモンはたった1つしかないので、血糖を下げるシステムが間に合わなくなり、糖尿病という病気を発症するのです。
もし人にもう一つでも、血糖値を下げるようなホルモンが備わっていると、今ほど糖尿病患者数が増えることはなかったでしょう。(もしかしたら何万年後くらいには人間も進化して、血糖値を下げるホルモンが備わるかもしれません・・・僕たちは生きてはいませんが。)
もちろん、免疫細胞によってすい臓の細胞がダメージを受ける1型糖尿病は昔からあったのですが、食生活から起因される2型糖尿病はほとんどなかったのです。
人間の食文化は、それだけ食べられない時代が続いていたということです。
つまり、この地球上の食糧供給という観点から見ても、飽食になるというのは滅多に起こることではありません。
ところが実際には、先進諸国では飽食が日常になってしまったことが肥満という観点では問題であるわけです。地球上の食糧供給が進化してしまったのです。
しかし、動物としての人間の体のシステムは、飽食の時代に対応できるように用意されていません。
飽食時代の僕たちはインスリンが過剰分泌されている!
一度糖尿病を発症して血糖値が高くなってしまった場合に、なかなか下げることができません。非常に高い数値が10年続いている人が、世の中に溢れているのです。
このような状況で、インスリンは血糖値を下げるために最後の最後まで頑張ります。通常の5〜10倍のインスリン濃度を維持しどうにかして血糖値を下げようとするのです。
するとこのインスリンは全身に作用することになります。
インスリンは血糖値を下げるだけでなく、過度に分泌されると僕たちの体にとって多くの悪さを働きます。
メタボリック症候群とは、長期間高濃度のインスリンが全身にさらされることによって、インスリンが効かず代謝異常の状態を作り出してしまっているケースがほとんどです。
さらに、インスリンは脳の神経細胞にも働きかけ、行動に異常を与えることがあります。先ほど紹介した、インスリンが過剰分泌されるインスリノーマと言う病気では、発症すると性格が少し変わります。
恐ろしい事ですが内科の教科書にも出ている症状で、転換のように脳の神経を興奮させ、異常行動を起こす事があるのです。
食品業界が引き起こした砂糖中毒は、高血糖状態を引き起こし、その結果、インスリンの過剰分泌による健康の阻害をしてしまっているのです。
インスリンの過剰分泌と肥満の関係
インスリンと肥満についてもう少し話をしましょう。
「小食なのに太る」
「食事は気をつけているのに…」
などなど、「血糖値スパイク」が見られ、肥満傾向にある患者さんはよくこのように言います。
世の中には、それほど食べていないのに太ってしまう人が、本当にいます(おそらく僕もそうだと思います)。これは、インスリンの脂肪合成を促進する働きによるもの。インスリンは、脂肪を脂肪細胞の中に取り込んで容量を増大するため、これが肥満に繋がる原因となってしまうのです。
このインスリンによる脂肪合成の働きは誰にでも備わっていますが、人によってはこのインスリンが多く分泌されすぎてしまうことがあります。少し食べただけでインスリンが大量に分泌されてしまうので、食べたものが脂肪として蓄えられやすくなるのです。
自分は「太りやすい体質」だと感じる人は、インスリンが過剰に分泌されている可能性が高いです。そこまでいかなくても、現代の食生活は精製された糖質が氾濫しているので、「血糖値スパイク」への警戒はもちろん、肥満を防ぐためにも、糖質との付き合い方には注意して下さい。
インスリンは肥満を引き起こすだけではありません。インスリンが脂肪細胞の容量を増大化させると、もっと困ったことが起きます。それは、アディポサイトカインの産生を増加させるということです。
アディポサイトカインとは、脂肪から分泌される生理活性物質で、善玉と悪玉があります。悪玉のアディポサイトカインのひとつであるTNF-αは、様々な病気を引き起こす増悪因子です。これが増えると動脈硬化や糖尿病など、多くの生活習慣病やアレルギーなどを悪化させてしまいます。
まとめ
毎日食べ物に困る事が無くなってきた僕たち。そもそも食べるものに困る「飢え」と言うことを体験すらしたことがありません。
実はこういったことは僕たちの体に非常に負担になっていると言うことを説明していきました。
色々なものを食べることができるという幸せを日常的に実感できている一方で、僕たちの体はインスリンの過剰分泌により「肥満」に近づいています。
食事の見直しを行って、健康的でかつ幸せな毎日を送れるようにしましょう!
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