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物事を実践し成功させるためには何が重要だと思いますか?
それは・・・
「素直」になることです
多くの成功者と呼ばれる人たちが、
「願望を紙に書いて持ち歩くといいよ」と言います。
でも、
「たかがそんなことで自分の思った通りのことが本当に実現したら、人生苦労しないでしょ」と、ほとんどの人がやりません。
中途半端に高学歴な人ほど、この傾向があったりします。なまじ今まで勉強ばかりしてきて、親に褒められ続けてきたからでしょうか?
「自分の考えが絶対正解」みたいな考えがある人が多いようです。
だから成功者の知恵とか経験に対して、懐疑的になる。自分の経験の中でしか思考を巡らすことができないのです。
成功者と呼ばれている人は、
「願望を紙に書いた」から成功できたわけではありません。
「紙に書くといいよ」と言われたら、素直にやってみる人だから成功できたのです。
やらずに否定ばっかりするのであれば誰でもできますからね。
あなたも成功者から何か「アドバイス」をもらったら否定せず、まずやってみる癖をつけましょう。
必ず成功へ前進して行きます。
さて今回は見た目にも悪く、病気にもなりやすい「内臓脂肪」について説明していきます。

内臓脂肪はあなたの身体に病気を作り出す
男性にとって肥満とはお腹周りに脂肪がたまり、女性では二の腕や足回りに脂肪がつくようなイメージを持っている方が多いと思います。
腹回りが出てくるのは、腸の周りに脂肪が蓄積されるのが原因で、この肥満は「内臓脂肪」と言います。
一方で下腹部や太ももに溜まることが多く、指でつまめる脂肪は「皮下脂肪」です。
内臓脂肪による肥満を、その外見から「リンゴ型肥満」、皮下脂肪による脂肪を「洋ナシ型肥満」と読んだりすることがあります。
肥満はこの2つにはっきり分類できるわけではなく、内臓脂肪と皮下脂肪が混在していますが、中年以降の男性の場合は内臓脂肪がメインで蓄積することが多いです。
内臓脂肪と皮下脂肪のどちらが見た目に悪いかは別として、医学的には内臓脂肪が危険と言われています。内臓脂肪が蓄積することで、血管の病気にかかるリスクが高くなるのです。
というのも、この内臓脂肪は単にエネルギーを蓄えたり肥満になった状態を作り出すだけでなく、体を蝕む物質を放出しているからです。
この物質の名前を「アディポサイトカイン」と呼びます。
「アディポ」は脂肪で「サイトカイン」は脂肪同士で連絡を取り合う生理活性物質を意味しています。
脂肪組織はこのアディポサイトカインを活発に生成しています。
アディポサイトカインには様々なものがあり、その働きによって単純に善玉、悪玉に分けられます。
悪玉の方には、PAI-1(プラスミノゲンアクチベーターインヒビター)、TNF-α(腫瘍壊死因子α)、レジスチン、アンジオテンシノーゲン、IL-1β(インターロインキン-1β)などがあります。
PAI-1は血を固まらせ、血栓(血の塊)を作りやすくし、TNF-αとレジスチンはブドウ糖の取り込みに必要なインスリンの作用を妨げます。
IL-1βは炎症反応に深く関わっているのです。
これら物質が肥満細胞から多く分泌されることで、糖尿病や高血圧、脳梗塞・心筋梗塞の発症の引き金となります。
太っている人の膝の痛みもアティポサイトカインのせい
現代の日本人の多くは膝の痛みに悩まされていて、体重による負担が影響しているのは想像できると思います。
実際に膝の痛みで整形外科などを受診すると、「体重を減らしましょう」と言われるでしょう。
しかし肥満によるひざ痛は、この物理的な側面もありますが、脂肪細胞などが分泌する悪玉のアディポサイトカインが関係しているのです。
お腹周りについた脂肪から分泌されたアディポサイトカインが血流に乗って、遠く離れた膝間接の周囲に炎症を引き起こしているのです。
膝の痛みのある人が体重を減らした方が良いのは、力学的な負荷を減らすだけでなく、アディポサイトカインを改善するという意義もあるのです。
一方でアディポサイトカインのうち善玉とされる仲間で代表的なものは「アディポネクチン」で、これは動脈硬化を防ぐなどの効果があります。
「ネクチン」は接着でくっつくという意味です。
内臓脂肪が蓄積すると、この善玉役のアディポネクチンの分泌が低下するという逆相関関係があります。
逆に、脂肪細胞のサイズが小さくなるとアディポネクチンは増えて、人体に有益な結果がもたらされるのです。
食生活や運動で、この良質なアディポネクチンを増やしていきたいものですが僕がオススメの低炭水化物食にすると、アディポネクチンの分泌が増加したという報告もあるため、健康的にも低炭水化物食は効果的と言えます。
糖質を摂ると死亡する確率が上がります
「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文が、『ランセット』のオンライン版(2017年8月29日)に掲載され、医学界で話題を呼んでいます。
ちなみに『ランセット』というのは、世界で最も権威ある医学雑誌の一つです。ここに掲載されることは、医学界ではかなりインパクトが大きいことなのです。
なお、炭水化物は「糖質+食物繊維」で、「糖質の摂取増加で死亡リスク上昇」と言い換えてももいいでしょう。食物繊維そのものは死亡リスクに上昇には関係ありません。
このことは一般の人には衝撃的かもしれませんが、糖質制限食を推進してきた私からしますと、「日頃の主張がとうとう証明された」という印象です。
この研究では、「炭水化物の摂取量が60.8%以上の群では、死亡率が上昇する」という結果が出ています。
しかし、日本の医療現場などで指導されるカロリー制限食では、6割くらいの糖質量になってしまいます。これでは、糖尿病に限らず、生死にかかわる健康リスクが増大してしまいます。
これまでの指導基準を改め、糖質量を控えた食事を指導するように変えていくべきでしょう。
また、和食はどうしても糖質量が増えてしまいがちです。従来の日本人の食事では、糖質(炭水化物)がやはり6割くらいの割合になります。
特に外食のランチで見られる「麺類+ご飯物」のような食べ方をしていれば、糖質量は6割をはるかに超えてしまいます。
正しい糖質制限食の考えを取り入れた食事に改められることをお奨めします。
また、「脂質の摂取量が多いほど全死亡リスクが低い」という結果には驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。「脂質を取るのをなるべく控えましょう」というのが従来の健康指導でした。今もこのように食事指導する栄養士が多いようです。
以前も説明してきましたが、いい油と悪い油というのがあり、悪い油の代表である「トランス脂肪酸」は完全な毒になります。しかしいい油は適量摂取すべきもので、ダイエットで控えがちですが、勇気を持って摂るようにしましょう。
でも「脂肪=悪玉」説は世界的には否定されています。「食事でコレステロールをたくさんとっても、血液のなかのコレステロールが増えるわけではない」ということが最近の研究で明らかにされているのです。
そこで、2015年2月にアメリカでは、栄養療法の指針が改訂され、食事のコレステロールについては気にしなくていいことになりました。
日本でも、厚生労働省が「日本人の食事摂取基準」2015年版で、コレステロールの摂取基準を撤廃しました。
にもかかわらず日本では、相変わらず「脂肪を減らしてその分、炭水化物を増やしましょう」という誤った指導が堂々と行われているのが現状です。早く認識を改めていただきたいものです
まとめ
いかがでしたでしょうか?
内臓脂肪はあなたの体型だけでなく、血流に乗って身体の多くの不調を作り出してしまいます。
その不調を軽減しながらダイエットをするのは「低炭水化物食」を行うことがオススメ。糖質は死亡リスクもはらんでいるので、摂取は控えるようにしましょう。
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